世界が直面する課題
高まる需要、限られる資源。
持続可能な生産の実現が急務に。
人口増加と食の多様化により、畜産・水産の需要は拡大する一方で、生産性や環境負荷、動物の健康管理が大きな課題となっています。
食料需要の拡大
2050年には世界のタンパク質需要は約1.7倍に増加すると予測されています。
環境負荷の増加
畜産・水産は温室効果ガスの排出や水資源の使用など環境負荷の一因に。
生産性と健康の課題
飼料効率や免疫、腸内環境の改善が生産性向上のカギを握っています。
代替抗生物質への期待
抗生物質に頼らない持続可能なソリューションへのニーズが高まっています。
ONSOHのソリューション
別府温泉から生まれた微細藻類
独自素材「RG92」
高温・高ミネラル環境で育つ独自株の微細藻類から抽出した機能性バイオ素材「RG92」。
生体の自然な力を引き出し、パフォーマンスとサステナビリティを両立します。
エビデンス(試験結果の一例)
多くの試験で効果を確認。
大学の研究機関、現場での試験により、
RG92の有用性を検証しています。
平均体重増加(牛)
事故数減少(豚)
PS向上(鶏)
成長率向上(ヒラメ)
幅広い適用領域
畜産から水産まで。
幅広いシーンで活躍。
RG92は多様な動物種に適用可能で、
生産性向上と健康維持をサポートします。
牛
- 増体量の向上
- 飼料効率の改善
- ルーメン環境の最適化
豚
- 増体量の向上
- 飼料効率の改善
- 腸内環境の改善
鶏
- 産卵率の向上
- 卵質の改善
- 免疫機能のサポート
魚
- 成長の促進
- 飼料効率の改善
- ストレス耐性の向上
ビジネスモデル
研究開発から製造・販売まで
一気通貫のバリューチェーン。
高品質な製品をグローバルに提供し、
パートナーと共に持続可能な価値を創出します。
研究開発
別府温泉由来の
独自株を捜索・研究
培養・製造
スケールアップ培養と
安定的な生産体制
品質管理
厳格な品質基準と安全性評価
販売・パートナーシップ
グローバルな流通網と戦略的パートナー
販売・パートナーシップ
グローバルな流通網と戦略的パートナー
チーム
科学と現場をつなぐ
多様なプロフェッショナル
バイオテクノロジー、動物研究、製造、
グローバルビジネスの経験を持つチームです。
代表取締役
松村 暁祐
畜産・水産領域におけるRG92の社会実装を進め、事業戦略、海外展開、パートナー提携、現場導入を統括
代表取締役
濱田 茂
温泉藻類「RG92」を発見した第一人者。約18年の研究をリード。
取締役
濱田 拓也
20歳で起業を経験。経営戦略と財務管理を統括。
財務責任者/CFO
坂田 真也
大手監査法人出身。経営管理基盤を構築。
